コラム

婚活を成功させるには能力があるオンナよりも安心できるオンナがいい!

婚活

学歴社会で
女性も大学に行くのがフツーになりつつある中で
結婚を考えた場合、
女性は男性よりも学歴が低い方がいいのかな・・という話です。

昔は女性は学校よりも
炊事洗濯、お裁縫などなど家庭的なことばかり
させられていたようですね。
俗に言う、花嫁修業ってやつです。

高校卒業して、家事手伝いみたいな。

でも今は多くの女性が大学を選んでいますしね。
だからといって、大学を卒業した人が
婚期を逃しているかというとそうではない訳で。

高学歴の人はたいてい、同業者のような気がします。
(偏見かもですが・・^^;)

お互いをしっかり理解していて
同じ方法を見ていられるのなら
学歴とか女性の能力とかあまり関係ないと思うのですが。。

でもね、大恋愛のふたりの家族、
双方の親の収入があまりに違いすぎると
後々、ボタンの掛け違い、気持ちのすれ違いが起こるのでは、
と 思います。

高収入の家庭とフツーの会社員だった家庭で育った人とでは
そもそも、核となる部分が違うと思うんですね。

ひと言で言うと、育った環境ということです。

育った環境が違うのは当たり前なんですが
あまりにも違いすぎると、価値観が違うと言うことになり
だんだん一緒にいるのが辛くなってきます。

だからといって、女性には能力なんて必要ないのか!というと
決してそういうことではなくて、
私が思うに、「能あるタカは爪を隠す」ということだと思います。

仕事のアピールよりも大切なこと

女性が好きなことに打ちこむ姿は、
とっても素敵で輝いています。

でも 男性にとっては
あまり必要なことではないようですよ。

男性は家庭を「安らぎの場」と考えている人が多いようで、
「優しさ」とか「気配り」など、女性の内面で選ぶことが多いそうです。

男性は単純だけど(ゴメンナサイ)
プライドが高い生き物だから、自分よりも能力があると
感じた時点で、一歩引いてしまうのかもしれません。

婚活がうまくいかないなぁと感じていたら
自分の言動を振り返ってみましょう。

彼との会話で、仕事の話ばかり夢中でしていませんか?
大学の話ばかりしていませんか?
習い事の話ばかりしていませんか?
自分中心の態度をとっていませんか?

婚活を成功させるには
相手の気持ちを思いやり、気遣うような態度が
結局は安心感を与えるようです。

婚活のための自分磨きは
スキルアップだけじゃないということを覚えておきましょう。